各種ITガジェット機器を扱う+Style(プラススタイル)が、Wi-Fiモジュールを搭載し、直接Wi-Fiネットワークに接続できる「スマートLED電球(調光・調色)/E17」を12月5日から順次発売します。価格は税込2480円。
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スマート電球自体はもはや珍しくはありませんが、日本で販売されている製品の多くは口金サイズが「E26」のもの。口金がより小さい「E17」タイプは、Philips HueやIKEAのトロードフリなどすでにいくつか販売されているものの、数は多くありません。
その中にあって+StyleのスマートLED電球の特徴は、Wi-Fiモジュールを搭載していること。他のスマート電球・照明とは違い、別途ゲートウェイ(ハブ)を必要とせず直接ネットワークに参加が可能です。+Styleによると、E17口金でWi-Fiモジュールを搭載するスマート電球としては日本初とのこと。
機能としては、スマートフォンアプリ「+Style」から電球のON/OFFのほか、調光、調色が可能。明るさは40W(約440lm)相当で、約2700~6500Kの色温度に対応します。
さらに、スマートフォンアプリから複数の照明やロボット掃除機などと一緒に管理し、外出時に一斉にスマート家電をONにして防犯対策をするといったことも可能。また、Googleアシスタント、Alexa、Siriにも対応しており、各社のスマートスピーカーからの操作も行えます。
本機は本体価格が安いうえ、別途ハブを必要としないので、他のスマート電球と比べても導入コストを抑えられるのがメリットです。スマートホーム化の1歩として、リビングルームの照明スタンドや間接照明、玄関や廊下の照明として導入してみるのも良さそうです。